うつ病 接し方

うつ病

うつ病接し方

うつ病、最近では新型うつ病なるものも出てきました。
心の病気なので表面的には分かりにくいですが、立派な病気です。
なのに、正しい知識を持っている人はまだまだ少ないのが現状です。

 

では、どうすればいいのか?

 

まずは、うつ病がどういう症状を引き起こす病気なのかを知る事。

 

そして、どのように治療していけばいいのか?
家族や恋人、友人、同僚がうつ病になった場合は
どのように接していけばいいのか??

 

を知る事が大切です。
間違った接し方をして、本人をさらに苦しめてしまうことがないよう、
しっかりと覚えておきましょう。

 

正確な知識を身に着けておくことで?
自分自身がうつ病にかかることを予防することにもつながりますから。


うつ病とは

うつ病とは、具体的にどのような症状を
呼ぶのか正しく理解している人は?
案外少ないのではないでしょうか。

 

一時的な気分の落ち込みは?
うつ病とは呼びません。
だって、誰にでもあることですからねw

 

ただし、その状態が長期に続く、
具体的には2週間以上続く場合に
うつ病と判断されることが多いです。

 

人によって具体的な症状は違いますが、
治療が必要かどうかの判断は
簡単ではありません。

 

ただ、こういった書籍が出ていることを
かんがみるに?
精神科は今日も、やりたい放題
精神科は今日も、やりたい放題

 

安易に薬を処方してもらうのは
かえって逆効果になってしまう
危険性を感じます。

うつ病の原因

うつ病の原因って、何があるのでしょう?
仕事のストレスが多いのでしょうか?

 

残念ながら、現代の医学では
はっきりした原因は明確になっていません。

 

脳内の神経伝達物質の働きが
関連していることは間違いありませんが、
それだけで説明できないため原因がわからないのです。

 

もちろん、単独の原因ではなく、
いくつかの要因が関係しているのではないか
と考えられています。

 

あとは、意外なところですが、
普段の食事に原因があるということも
言われていますね。

 

特に砂糖です。
砂糖を摂ると馬鹿になる
というのは?

 

知れば知るほど納得です。。

 

 

もちろん、環境に起因することもあるでしょう。
職場だけでなく、家庭環境における人間関係などによる
ストレスやイライラ感などが
原因となっていることもありますから。

 

砂糖を摂ると体の中ではどういうことが
起こるのでしょう?

 

砂糖を摂ると、消化がとても早いスピードで
行われます。

 

すると、一気にブドウ糖に分解されて、
血糖値が急激に上昇するんです。

 

急に上がるので、当然ですが
血糖値を下げるために
「インスリン」
というホルモンが分泌されます。

 

ただ、インスリンが分泌されると?
今度は血糖値が下がりすぎてしまい、
体がだるくなったり、疲れやすく感じたり、
眠気が出てきたり。。

 

集中力も散漫になったりと、
体にとって良くない状態に
なってしまうんです。
(低血糖というやつです)

 

低血糖になると?
今度は血糖をあげるために
「アドレナリン」
が分泌されます。

 

アドレナリンは怒りのホルモンとも
呼ばれるホルモンですから、
体が戦闘態勢になります。

 

興奮というか、緊張するわけですね。
そうなると?

 

気持ちもイライラしたり、
切れやすくなります。

 

さらに?
砂糖を摂ることで、ビタミンやミネラル
といった必須の栄養素が大量に
消費されてしまいます。

 

砂糖を分解するのに必要なので、
無駄に消費されてしまうんですね。

 

結果、
「自然の精神安定剤」
と呼ばれるカルシウムやマグネシウムが
不足してしまいがちになります。

 

よって、睡眠障害やイライラしがちに
なったり、性格が攻撃的に
なってしまったりします。

 

こわいですね。。
最近では?
「砂糖断ち」
とか
「断糖(だんとう」
という言葉も出てきています。

 

気づいた人はやっている
という状況になってきていますよ。

 

断糖のすすめ 〜高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣〜
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↑こういう本も出ていますし。